京都・東寺…終いの弘法さん

 「青春18切符の旅」での北陸遠征の帰り道で福井から敦賀、米原と経由して…折角なんで京都に一泊した。まあー12月21日の東寺の終いの弘法さんの市に合わせて日程を組んだんだけど。
 前日の宿泊は京都第一ホテル。この宿は京都駅からの送迎バスがあり、東寺にも近いのでよく利用する。
朝、七時頃の東寺です。朝日を浴び始めてとっても綺麗です。
画像

 朝一番の市の様子です。人出はポツポツで…骨董屋さんも陳列が終わりだした程度です。
画像

 全国的に有名な「東寺の骨董市」。京都らしい仏具関連の骨董も結構多いい。
画像

 あとは京都らしい物がイッパイ。正月が近いのて「かきもち」。
画像

 京都ならではの「高野槙」。
画像

 京都漬物「すぐき」。
画像

 「わらびもち」、なんと温めてアッツアッツにして…きな粉をかけて食べさせてくれる。200円、番茶つき。美味しかった…一休みにはもってこい。
画像
画像

 あとは、「ちりめん山椒」。薄味で…大盛で…1000円。とっても美味しい。朝の早い時間から行列ができる店。売り切れたらお終い。
画像

 陶芸品や京番茶、見ていても飽きない。
画像
画像

 京都の人は、よくお茶を飲むって言われているけど…実は、とっても安い京番茶を飲んでいる。あと珍しかったのが「干し柿」、和歌山あたりでは串刺しの干し柿。
画像

 やっぱり京都は面白い。京都の人は好きじゃないけれど…。残念だけど時間が来たので京都駅に。
 帰り道ではお決まりの浜松駅で途中下車。うなぎの「丸浜」でうな重の竹・2600円を食べて…満足満足。どこかの--(双葉の)--3000円以上のうな丼なんかよりズーーと美味い。
 おまけの一枚です。東寺で買った「かきもち」、結構入っていて500円。トースターで焼いて、チョイト醤油を垂らして食べると美味かった。(右が焼いた餅)あと、ちりめん山椒もアットいう間に食べちゃった。
画像

 毎月、21日に京都に行ったら是非。あとは毎月25日は北野天満宮の「天神様の市」、これも是非。

"京都・東寺…終いの弘法さん" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント